~園長のつぶやき~

「待降節(たいこうせつ)」と「クリスマス」

今年は、11月29日(日)から「待降節」が始まり、明日は待ちに待った「クリスマス・イブ」です。

イエス様がお生まれになった12月25日まで、子どもたちは、「こころに喜び」をたくさん詰め込んで待っています。

 

「こじか」と言う冊子に、片岡司祭様の「待降節」の話が掲載されていましたのでご紹介いたします。

【私は、「待つ」ことがちょっと苦手です。電車やバスを待つ時のちょっとした時間や、待ち合わせで遅れてくる友達を待つ時間は特にそうです。

でも、おいしいスイーツのお店の行列に並ぶ時間は、一時間でも平気で待つこともあります。並ぶ時は、きっと待った先に、嬉しいことや、楽しいこと、みんなにとって

ワクワク、ドキドキするような喜びがあるから長い時間でも待つことが出来るのです。待っている間は一見退屈な時間かもしれません。でも大切なことは待った先にある

ものを「ワクワク、ドキドキ」しながら思い巡らすことだと思います。

「待つ」ことは、自分ではない誰かのことや、何かを思って、祈り続けることです。

クリスマスの日をみんなで「ワクワク、ドキドキ」しながら待つ、そこに「待つ」ことの「豊かさ」があるのです。】

 

今年も年長児(5歳児)の子どもたちが、イエス様のご誕生の「聖劇」をします。 馬小屋を飾り、絵本を読み、先生のお話を聞き、みんなで心あわせてつくりあげていきます。

3歳児と4歳児の子どもたちはその姿を見て、憧れ、イエス様のご誕生の意味を知っていきます。 今日は、サンタクロースさんから、プレゼントも届きました。子どもたちは大喜び。

12月25日はイエス様のお誕生日。 みんなからのお祝いのプレゼントは、イエス様が一番喜ぶ「子どもたちの元気と笑顔です!」

~ ご家族で、すてきなクリスマスをお迎えください。 メリークリスマス! ~

 

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